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富士山女子駅伝2022の優勝予想!区間エントリーや出場校は?

富士山女子駅伝2022の優勝予想をしてみました。区間エントリーや出場校、出場資格や日程についてお伝えしていきます。

女子大学生二大駅伝の1つであると言われている「2022全日本大学女子選抜駅伝競走」(略称;富士山女子駅伝)が2022年も開催されます。男子大学生で言いますと「箱根駅伝」のような大会とも言われています。

日本一に輝くのは一体どこの大学になるのでしょうか?今年も注目が集まっています!

富士山女子駅伝2022の優勝予想から見ていきましょう。

それでは、ご覧ください!どうぞ!

目次

富士山女子駅伝2022の優勝予想!

富士山女子駅伝2022の優勝予想をしてみました。

過去の成績を見てみると、

  • 2013年~2017年までは立命館大学が5連覇
  • 2018年から名城大学が4連覇

となっています。

この成績をみるとやはり注目は名城大学になります。

2022年10月30日に行われた「2022全日本女子駅伝」では3連覇を達成しました。メンバーの山本有真選手(4年)は5000mで全日本インカレを制しています。そのほかにも10000mで原田紗希選手(1年)が全日本インカレで2位、小林成美選手(4年)が全日本インカレで5位とインカレでも10位以内に入っている選手が多いことが強みになります。

また、「2021富士山女子駅伝」で2位に輝いた大東文化大学も優勝候補になります。練習場には、人工芝や全天候型塗装トラックといった環境が整っていて最新の設備も完備されています。天候等に左右されずに練習ができるのは最大の強みに思います。注目選手の1人に山賀瑞穂選手(4年)がいます。ワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソン代表にも選ばれています。2021年が2位という悔しい結果に終わっていますので、今年はより一層優勝に向けての気持ちが強くなっていると思います。

【富士山女子駅伝2022】区間エントリーは?

【富士山女子駅伝2022】区間エントリーはこちらからご覧になってみて下さい↓

【富士山女子駅伝2022】出場校は?

【富士山女子駅伝2022】出場校になります。「第40回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」上位12の大学です。

所属連盟大学名
東海名城大
関西立命館大
関西大阪学院大
関東大東文化大
関東拓殖大
関東日本体育大
関東城西大
関西関西大
九州福岡大
関西大阪芸術大
関東東京農業大
関西関西外国語大

上から5000m7名のチーム記録による10大学になります。

所属連盟大学名(チーム名)
関東中央大
関東東洋大
関東玉川大
関東順天堂大
関東筑波大
関西京都光華女子大
関西佛教大
東北東北福祉大
関東亜細亜大
東海中京学院大
全日本大学選抜
静岡県学生選抜

【富士山女子駅伝2022】出場資格は?

【富士山女子駅伝2022】出場資格についてみていきましょう。

富士山女子駅伝は、当該年度に日本学生陸上競技連合普通会員であることが必須です。

参加は24チームになります。

  1. 全日本大学女子駅伝対校選手権大会の上位12チーム
  2. 各校5,000m×7名の合計タイムによる上位10チーム
  3. 全日本大学選抜チーム
  4. 静岡県学生選抜チーム 

この4つのうち1つクリアーしていないと出場することができません。3つめと4つめは学連選抜で3つ目は各地区学連から1名ずつ選出されます。(北海道学連・東北学連・関東学連・北信越学連・東海学連・関西学連・中国四国学連・九州学連)4つめは開催地の静岡県内の中高卒業、もしくは県内の大学・大学院に在学する選手で編成されるチームになります。

【富士山女子駅伝2022】日程やコースは?

【富士山女子駅伝2022】

日程:2022年12月30日(金)午前10時スタート

コースは富士宮市と富士市を結ぶ富士山麓の高低差174mの起状にとんだ全7区間(43.4㎞)を走ります。女子駅伝の中でも過酷なコースとなっています。

1区(4.1km)は、富士宮市の世界遺産、富士山本宮浅間大社をスタートし、距離は短いものの、20mの上り下りがある、浅間大社を囲むように市内を周回する区間です。1区での各大学の主導権争いがレースを大きく左右します。

2区(6.8km)は、浅間大社前でたすきを受け、富士宮市から富士市へ入る高低差98mの長い下りに挑みますが、毎年、3区へどの順位でつなぐかが勝負の大きなポイントとなっています。

3区(3.3km)、4区(4.4km)は距離の短いほぼ平坦なスピード区間ですが、4区では富士川河川敷の吹き付ける冬の風が選手を悩ませます。

5区(10.5km)は、最長区間で、各大学のエースランナーが母校の誇りを胸に、しらす街道、田子の浦港、吉原商店街を駆け抜け、毎年、多くのドラマが起こっています。

6区(6.0km)は、富士山撮影のビューポイントである田園地帯を走る直線コースが続きます。

最終7区(8.3km)は、女子ランナーにとっては、最大の難関区間です。たすきを受けた3km過ぎから厳しい上りが続き、その高低差は4.6kmで169m。女子の全国規模の大会では、他に類を見ない過酷な区間となっています。ペース配分によっては、最終区間での大逆転劇など順位が大きく変動しています。

フィニッシュとなる富士総合運動公園陸上競技場の手前が標高の最も高い176m。10回目を迎える「富士山女子駅伝」を制するのはどの大学か。母校、チームメートの想いを胸に、24チーム・168人のランナーがたすきをつなぎます。

「富士山女子駅伝」の最大の魅力は、コースから見る雄大な富士山の姿です。スタートの富士山本宮浅間大社、富士川河川敷、田子の浦港などで、霊峰富士が選手の走りを見守ります。なかでも、最終7区、厳しい上りの大淵街道では、正面から富士山が選手の走りを応援し、フィニッシュ付近では、間近に迫る富士山がラストスパートを後押しします。

引用元:https://www.fujisan-joshiekiden.jp/

コースを地図で確認したい方は大会公式サイトでご確認ください。

まとめ

富士山女子駅伝2022の優勝予想をしてみました。区間エントリーや出場校、出場資格や日程についてお伝えしてきました。

名城大学の4連覇になるのか、それとも他のチームが4連覇を防ぎ優勝するのか楽しみですね。このコースは高低差が激しく非常に過酷な駅伝となっています。各大学、チームメイトの想いを背負って1本のたすきをつないで走る姿にはとても勇気をもらいます。最後まで諦めずに選手達には頑張ってほしいと思います。

それでは、この辺で!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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